意外と楽しい、稲刈りと掛け干しの日

レポートが遅れがちですが、SINRUNGAKUスタッフKです。
前回タニシを心配したレポートから3ヶ月あまりが経過しました。
信子隊長のこまめなケアのおかげで、小さかった苗がこんなに立派に!
去る10月7日、稲刈りをして、掛け干しを行いました。

みんなで手植えした小さな苗が、
こんなに、たわわに実りましたよ。
様々な苦難に耐え、大きくなってくれて
「ありがとう〜〜!!!」と
毎年、胸が熱〜くなる私です。

米作りに参加するようになって数年経ちますが、
本来気持ちの良い季節のはずが、
今年は暑かった!

この日、私は午後から参加で、だいぶ作業が進んでおりましたが、
このように鎌を使って手で刈っていきます!

手刈りしている間に、信子隊長は一人でサクサクと竹を組み立てて掛け干しの準備です。

束ねた稲を隙間なく掛けていきます。天気が良くて空を見上げると気持ちが良いこと!

3人で、この作業終わるの?!と思っていましたが、手際が悪いのは、記録係の私だけ(笑)
二人の田舎暮らしマスターはサクサクと作業をこなしていきます。

こんな感じで、掛け干ししていきました。
この掛け干し、米の産地では機械乾燥に代わって
しまい、今はあまり行われていないそう。
中山間地域ではたまに目にします。
実際行ってみると、手で刈る、稲刈りは
なれない私には大変な作業ではありますが、
終わった後の達成感もあり、
意外と楽しい作業です。

掛け干しのいいところを調べてみると

  • お米を乾燥させる(適正な度合いに)
  • 割れ粒が少なくなる
  • 養分がお米に集中する
  • 旨味が増す

と言われているようです。
掛け干しの後はいよいよ脱穀作業。
来週は脱穀作業です。お天気に恵まれますように♪

こちらは緑米、この日はまだ刈りませんでした。

最後にSINRINGAKUチーム最強の田舎暮らしマスター。
今年も、”ドヤ顔”が眩しいおふたりです(笑)