木育部をきっかけに生まれた「KEYCUS」

SINRINGAKUのメンバーで林業者の國武林業さんが中心となり
KEYCUS(キイカス)という新たなプロジェクトが生まれました。

山の現状を知る林業者(山師)が 地域のクリエイターと連携、
地元の未利用とされていた木を余すことなく使って
新たな商品を生み出し、それを広めることで地域の山の環境整備や
未来の山づくりに繋げようとする取り組みです。

KEYCUS(キイカス)という名前はその名の通り、
「木を活かす」という意味合いと
山づくりを考えるきっかけ(KEY)、
木を自在にカスタマイズ(CUSTOMIZE)という様々な願いが込められます。

SINRINGAKU木育部は過去2年林業ブースで全力サポート、
木のおもちゃが生まれ、商品開発を行うことになりました。
2019年開発中の第1弾の商品は、
タイニーハウス・家具・雑貨アクセサリー、木のおもちゃ。

この商品を通して山の豊かな暮らしを体感し、
木を活かした新たな生活スタイルの提案も考えています。
現在、熊本で活躍するクリエイターさんと相談を重ね、
発売に向けて各商品の試作を行なっています。

さらにKEYCUS(キイカス)のブランドロゴは
熊本のデザイナー集団、熊本デザインプロジェクトの河瀬文子さんが制作、
スタッフみんなのお気に入りのロゴです。

これからも同じ想いをもつ皆さんとの連携はもちろん、
様々な異業種の方々も巻き込みながら、
地域の賑わいにつながる仕組みも考えたいと
夢を膨らませています。

プロジェクトの詳細は
國武林業KEYCUSプロジェクト